ONKYO TW117 スレートPC

今日ONKYOのスレートPC TW117 が届いたので、簡単にメモ。

・専用バッグというかカバーが付いていた。機能的にはiPadの純正ケースと似たような感じだが、デザインセンスの差は大きい。

まあ、別売りとおまけを考えれば妥当な線という言い方も出来る。

・画面がちらちらと輝度が変わりまくる。Notebook Manager の Advanceタブ 「Auto Brightness Adjust」のチェックを外す

・JWordやらYahooツールバーやら色々入っているのでアンインストールする。

感想

・縦、600pixelはやはり何をするにしても狭い。なおかつ、Windows7のタスクバーの為に余計に狭い。タスクバーを横に持っていっても使い勝手が悪いだけだし、なかなか悩む。

・パネルは最大輝度にすれば事務所でも、まあまあ見れる。

・基本動作は割とてきぱき動く。Atomだし。ただ、もう少し早いCPUかGPUでないとスクロールが波打つ。

・問題はやはりWindows7だということ、IEのスクロールや拡大・縮小は常時指になじまない。行き過ぎる、大きくなりすぎる、小さくなりすぎる、小さすぎる。基本のUIがマウスで操作することを前提としたOSを無理矢理タッチで動かしているわけだから。

・画面はやはり1024×768が欲しかった。輝度はTFTのせいもあって鮮やかに映る。

・KIOSK端末として考えて、フルスクリーンのアプリケーションを動かすと考えれば、何とかなるレベル。

・11.3インチも試したくなってしまった。

・CookPadとして大活躍の我が家のiPadと比べると、やはり思い切りの悪さが目立つ。

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