Delphi / C++Builder Starter

C++Builder Starterとはどんな製品ですか?

C++Builder Starterは、 Windows向けのハイパフォーマンスアプリケーション開発を始めるのに最適なツールです。C++Builder Starterの統合開発環境(IDE)には、コードエディタ、コンパイラ、デバッガ、2Wayビジュアルデザイナ、豊富なビジュアルコンポーネントが統 合されています。Starterは、個人または5人以下の企業/組織のユーザーが利用できるエディションです。趣味や学習を目的とした利用のほか、Starterに よって開発したアプリケーションに関連する収益が、1,000 USドルを越えないというライセンス規定にてご利用いただけます(収益が1,000 USドルを越えた場合、Professional版以上のエディションをご購入ください)。


昔、TurboPascal使ってました。Delphiになってからも使ったことありますが、現在はこんな状況になってるなんて知りませんでした。

ちなみにこの「C++Builder Starter」は38,000円(税別)します。(なんと今だけ無料)
有料のツールで年間1000ドルの利益を上げることさえ許されないということにびっくりしました。もちろんちゃんとしたエディションではこの制限はありませんが、23万超えます。(でも、サーバのデータベースに接続できません。ローカルDB接続のみ、サーバのDBに接続できるのは55万から)

数多くのIDE、言語、含めた開発環境が無料やそれに近いライセンスになってきているこのご時世に、この仕打! 新しいユーザは現れること無く、現ユーザは着々と年を取り、ソフトはリプレースされて案件は無くなっていくでしょう。

会社の方針の「搾り取れるところから取る」というお仕事はあと何年続けられるのでしょうね?

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