レンタルサーバ conoha wing に久々に concrete5 をインストールしてみた。

用意
  • ドメイン(サーバ)を用意
  • インストールするConcrete5に合わせて php バージョンを設定
  • php.ini に intl.default_locale =ja_JP.UTF-8 を設定
  • データベースを用意
  • FTPを用意
  • concrete5 をPCにダウンロード、展開して、サーバへFTP (conoha FileManagerにてzipを展開試すも、エラーで撃沈)

環境チェック時の 「Supports concrete5 request URLs」のエラーが取れない。 インストーラの仕様と思うが、http で次ページに進もうとして、conoha かブラウザかが https にリダイレクトするためだと思われる。 対応として、conoha コントロールパネルの「動作確認URL」をONにして、動作確認用URLからインストーラを実行出来た。

  • conoha 管理ツールより「動作確認URL」をON
  • 動作確認URL/index.php/install を実行
  • インストールが無事終れば、通常の URL で表示可能。

以上でインストールは行えた。

ログインできない

https://でサイトにアクセスして、ログインをしようとしたら失敗する。FORMのactionがhttp://でアクセスするようになっている。結局「Supports concrete5 request URLs」で弾かれるようにアクセスURLが取れていないようだ。

下記ページを参考に /index.php を修正

https://concrete5-japan.org/community/forums/hosting/post-19454/

<?php // fix for conoha wing if (isset($_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO']) && $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] === "https") { $_SERVER['HTTPS'] = 'on'; } require 'concrete/dispatcher.php';

プリティURLへ

concrete5 管理画面から設定後、conoha コントロールパネルから .htaccess に以下を設定。

RewriteEngine On RewriteBase / RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteCond %{REQUEST_FILENAME}/index.html !-f RewriteCond %{REQUEST_FILENAME}/index.php !-f RewriteRule . index.php [L]

追記

無料SSLの設定がいつまでも設定中のままだったので確認した。別の会社のDNSを使用しておりサブドメインを利用したのだがレコードはサブドメインだけ登録していた。www.サブドメインにレコードも必要とのこと。

 

By h.Bogy